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色の基礎知識皆様が安心・安全・低価格で印刷をご利用できるサイトです。 総合印刷ならではの対応 ソフトや印刷知識が無くても大丈夫です。用紙選定や製版、印刷、製本方法、DTPに精通したスタッフが親切、丁寧にサポート致します。 印刷物は、デザインは勿論ですが、色も非常に重要な要素です。このページでは色の特性を紹介しています。なにかご質問、お問い合わせなどありましたら、お気軽にご連絡ください 4色(カラー)印刷カラー印刷はC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4原色から成り立っています。そのため、カラー印刷のことを4色(4C)印刷とも呼びます。これらの4原色のインキを掛け合わせて刷り重ねるとさまざまな中間色が得られます。
モノクロ一般的にいう白黒です。白から黒の中間を微妙なグレーの階調で表現するグレースケールと、白と黒の2色のみで表現するモノクロ2階調があります。
特色印刷
CMYK以外の特別なインクを使用して印刷します。 特色1色の場合
特色の指定言葉で表現する「色」は、主観の占める割合が大きいため、思わぬ誤解を生むことがあります。
客観的な色指定(DIC番号による指示)印刷会社でスタンダードに使用する特色は、番号を割り振られ、カラーガイドとして管理されています。最も確実な色の指示方法は、その特色インクの番号で指示していただくことです。弊社ではDICカラーガイド(第17版)を基に特色を作成していますので、DICカラーの番号でご指示いただくようお願い致します(PANTONE、TOYO等は未対応)。 特色指示・確認の流れ弊社と同様のカラーガイドをお持ちの場合 弊社と異なるカラーガイドをお持ちの場合 カラーガイドをお持ちでない場合 PDFでDICカラーの大雑把なイメージをご確認いただけます。 CMYKとRGB(カラーモード)印刷物の場合、CMYKの4原色で色は再現されます。それに対しモニタ表示などで使われる色は、光の3原色と呼ばれているRGBで表現されており印刷表現とは異なります。RGBのデータをそのまま出力すると、プリンタや出力機の判断で濁った色に変換されてしまいます。 RGB→CMYKへの色変換画像などCMYKに変換可能な物は、変換してから入稿してください。Photoshopの変換の場合、CMYKプレビューで変換した状態をチェックできます。 RGBのデータでしか作成できないソフトMicrosoft Officeや一太郎などビジネス系全般ソフトは、RGBカラーが基調となっており、印刷のカラーであるCMYKには対応しておりません。印刷時に弊社でCMYK色変換をさせていただきますが、データ上の色を完全に再現することはできません。特に、発色の強いグリーンやブルーは色が大きく変わってしまいます【下図参照】。ご了承ください。
モノクロ変換時の色の変化また、カラーで作成されたデータを、「モノクロで印刷したい」と相談されるケースもあります。その場合、色のイメージはかなり変わってしまうのでご注意ください。特に赤やイエローなどの映える色は、モノクロに変換すると、思いのほか目立たなくなります。 例1)目立つ赤は、モノクロに変換すると、黒ではなくグレーになります。
例2)カラーだと華やかなイエローは、モノクロに変換すると、殆ど見えません。 ![]() |